Ethnic Tea Lab


@2nd floor. Daikanyama Twelve,

10-10 Daikanyama-cho, Shibuya-ku, Tokyo



主な事業内容:

ベトナム・中国茶葉販売

お茶関連各種セミナー

ベトナム雑貨販売(オリジナル製品)

ベトナム移住/就職コンサルティング


詳しくは本ページ末尾のお問い合わせ先まで

About Us


お茶大国、日本。そう思っていた。

実際には、お茶を嗜む国の一つ、日本だった。

世界にはどんな種類のお茶があるのだろうか。どんな人たちが、どんな時にお茶を飲むのだろうか。お茶とは、その地域の人たちの生活でどんな位置づけだろうか。飲むことのほかに何か特別な理由がある??


今となっては世界中各地の暮らしに根付いた「お茶」。原料自体は同じ茶葉なのであるが、製法・食文化・歴史的背景など複合的な理由によって各地で多様な変化がみられるところが面白い。


お茶を通じて民族を知る、社会を知る、世界を知る。そして、人類とは何かを真剣に考える。

お茶を嗜み、追求していくことはライフワークである。このエキサイティングな冒険をより多くの人と追求していきたい。


そんな思いで代官山に実店舗を構え、お茶を通じて多くの人と交流し新しいものを生み出そうと日々奮闘しています。

Tea in the World

Vietnam


[Ha Noi:ハノイ]

ベトナムにおける文化の都といわれる街。路上の緑茶屋台は人々が多目的に集う場所でありハノイには欠かせない生活インフラとなっている。

[Thai Nguyen:タイグエン]

ベトナムにおける最大の緑茶生産地。首都ハノイから車で一、二時間の距離にあり山岳部では延々と脈々と、茶畑が広がっている。

[Suoi Giang:スオイザン]

ベトナム古代茶の原産地。標高千メートル超の霧深い山間エリアにひっそりたたずむ町。樹齢百年超の茶樹群が無造作に山の斜面に立ち並ぶ。

China


[Guangzhou:広州]

無形文化遺産である飲茶の文化が息づく中国の大都市。街中の至るところに飲茶を提供するお店「飲茶楼」があり、お茶と点心を気軽に満喫できる。

[Chengdu:成都]

中国喫茶文化が初めて発祥したとされる都市。お茶をゆったりと楽しめる「茶館」というサービス施設が、街の人々の重要な生活インフラとして機能している。

[Xishuangbanna:西双版納]

プアール茶の生産地として名高い中国西南部の州。素朴な暮らしと大自然が広がる山岳エリアでは身の丈10メートル以上の茶樹も存在する。

Iran


[Tehran:テヘラン]毎年十万トン以上の茶葉生産を誇るイラン。食後の一服として、待ち時間の暇つぶしに、あらゆるシーンで日常的に飲まれるイラン紅茶はスッキリした渋みとネットリとしたコクを併せ持つ。

[ Ethnography of Asian street ]

ストリートの目線

日常的な風景を路上で観察。ふと思ったことについて掘り下げたりただ単に書き記したり。

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foodanthro24@yahoo.com